ようやく目の下のたるみ取り治療を受けることが出来ました

目元のたるみから自信を失って・・・

目元のたるみから自信を失って・・・ / 美容治療を受ける前に十分調査しましょう!

三十代半ばぐらいから、約十年余り、ずっと目の下たるみに悩まされてきました。
最初はくまなのかなと思って、アイクリームを塗って見たり、マッサージをして見たりといろいろと対策をしたのですが、全く効果がなく、そのうちたるみが進行してきたようで、くまだと思っていたものは、たるみによって皮膚の下にくぼみができていることによる影なのだということがわかり、何とか皮膚を引き上げたいと、保湿ケアを徹底したり、目の下の筋肉を鍛えるストレッチをして見たりと頑張ってきました。
でも結局、満足できるような改善には至らず、気が付けばもう、近くから見ても、遠くから見ても、目の下のたるみが強烈に目立ってしまっていて、いつも疲れた不健康そうな顔に見え、老けた印象を与えてしまっているようで、完全に自分に自信を失ってしまっていました。
いつもいつも気になっていて、人ときちんと目を合わせて話をすることに対して、苦手意識を持つようになってしまって、何とか改善できないものかと、真剣に悩んだ結果、思いきって美容治療を受けてみようかな、という気持ちが湧きあがってきました。

目の下のたるみを治療した経験

以前から目の下にあるたるみが大きなコンプレックスになっており、手軽に買い求めることが可能な市販品などを使って改善を図ってきましたが、明らかに良い変化を感じ取ることはできずにいました。 見た目年齢が大幅に高くなってしまうことから実年齢よりも高く見られてしまうのは日常茶飯事であり、これからの人生目の下に悩みを抱え込みながら生きていかなければならないのだと諦めていたところ、知人から耳にしたアドバイスが専門機関で受ける治療であったのです。 知人は施術を担当する医師と顔見知りということもあり、カウンセリングが受けられるように調整を行ってくれたので、円滑に物事を進めていくことができました。 医療機関があった場所は銀座であり、最終的に決定した施術の内容はたるみの除去とくまを解消させるというものです。 重要な事柄については対面でお話しながら進めていったのですが、会っていない時も小さな悩みなどはメールで対応して頂けたのがとても頼もしく感じられました。 顔の極めて小さな部位にメスを入れるとしても整形であることには変わりないので、漠然とした不安や心配があったのですが逐一メールで返事を頂けて励まされました。 当然、対面した時にはとても自信があるような堂々とした印象を受け、会話のキャッチボールをしていても言葉に詰まったり迷いが生じることが無いので強い信頼性を覚えました。 エリアを銀座だけに絞っても数え切れないほどの治療院が存在するのですが、最終決定を下すことができたのはやはり先生の人柄が関係しています。 相場と見比べた場合価格は高めに感じられてしまったものの、有している機器や技量を考慮すると決して高上りではないと感じ、契約書にサインしました。 数日後ついに治療を受ける日が訪れ、まず施設にて洗顔し顔を綺麗にすることから始まったのですが、細かいところにまでケアされているのが好印象でした。 それは、顔を洗う時に他の方々と顔を合わせることがないようにしっかりと区切られて対策が行われていたことです。 治療を受けに来ているということは皆自分の容姿に自信が無い上に、すっぴんであることから絶対に見られたくないものです。 そういった一人一人が抱え込んでいる問題を優しくケアしてくれている雰囲気作りがとても嬉しく感じ、これからスタートする治療が怖くなってしまうことはありませんでした。 いよいよ診察台に横になり先生が近づいてきて特殊な器具を手に取りつつ施術が始まっていったのですが、全く恐怖を覚えずに済みました。 作業中は若干ひりひりとする様子はあったものの、痛みは一切なくたるみが無くなってこれから明るい人生が待っているのだと考える余裕すらあったほどです。 前もって全工程はすぐに終了すると聞かされていたものの、驚くほど早く完了しすぐ近くに設けられている仮眠室にて仮眠を取らせてもらいました。 実は診察台から起き上がった時に若干焦点が定まりにくい感覚を覚えていたので、仮眠させてもらえて良かったと感じていました。 しかも、医者は焦点が合いにくくなることを早いうちから伝えてくれていたので、ヒールが高い履物を履いてこなくて済んだのです。 仮に何も聞かされていなければ普段通りヒールが高い靴を選んできてしまっていたので、帰宅するのもままならなかったです。 30分程度横になって休憩した後建物を後にして電車に乗って最寄り駅を目指したのですが、帽子を目深に被っていたこともあり目の下に視線を受けることはありませんでした。 翌日からすぐに日常に戻って生活していったのですが、会社で同僚や上司などに何かを言われてしまうといったことはなく、誰にも知られることなく密かに治療が終わりました。